1-3:自社のB to B製品を生かしたモノを考える

あなたの会社で長年受注対応で作ってきた製品を、一般家庭向けなど、こちらから提案する商品にすることができないか考えてみましょう。

例えば…

受注対応で作ったモノを、提案型の独自商品にできないか考える。

自社製品のオプション品・周辺商品を考える。

作り慣れたモノの機能・特徴・イメージを生かしたモノを考える。

モノの使われ方をまず調べてみる。

事例では…

C社:ギフト用紙箱を製造するC社では、紙箱を活用したインテリア雑貨の開発を考えた。

関連メソッド

1-1:未完の案件に再チャレンジする

1-2:ユニークな素材・技術・材料を生かしたモノ・用途を考える

1-4:素材やキットなどユーザー自身が作り上げるモノを考える

1-5:あらゆるモノを批判的に見てみる

1-6:ライバル商品や他社の取り組みから考える

1-7:自分がやってみたいコト、欲しいモノから考える

1-8:解決すべき問題、満たすべきニーズから考える

1-9:社会的課題・ニーズから考える

1-10:近未来の予測から考える