1-4:素材やキットなどユーザー自身が作り上げるモノを考える

ユーザーの手元に完成された形で届く製品だけではなく、ユーザーが自分自身で組み立てて使用するシステム製品や、自分自身で何かに取り付けたりする後付け製品の可能性はないか考えてみましょう。

例えば…

ユーザー自身が組み立てるシステム製品を開発する。

売れている他社製品を補完する後付け製品を考える。

新しい価値を持ったものづくり素材を考える。

3Dプリンタ用の立体データを提供する。

事例では…

D社:糸のこ加工を得意とするD社では、人気SUVの天井部分に後付け可能なロッドホルダーを、合板を素材として開発した。

関連メソッド

1-1:未完の案件に再チャレンジする

1-2:ユニークな素材・技術・材料を生かしたモノ・用途を考える

1-3:自社のB to B製品を生かしたモノを考える

1-5:あらゆるモノを批判的に見てみる

1-6:ライバル商品や他社の取り組みから考える

1-7:自分がやってみたいコト、欲しいモノから考える

1-8:解決すべき問題、満たすべきニーズから考える

1-9:社会的課題・ニーズから考える

1-10:近未来の予測から考える