1-6:ライバル商品や他社の取り組みから考える

同業他社が自社独自製品を作って成功している例としてどのようなモノがあるか調べてみて、それがあなたにとっての新製品開発のテーマになりそうか考えてみましょう。さらに一歩踏み込んで、既存製品のマップを作ったり、ライバル製品を決めてその使われ方などを調べたり、満たされていない重要なニーズについて考えてみたりしてみましょう。

例えば…

ライバル商品や他社の取り組みを調べる。

従来品の使われ方を調べる・観察する。

既存商品のマップを作る。

google画像検索やpinterestなどを活用して調べる。

ライバル商品と開発品を比較する

事例では…

F社:金属加工業F社は、同業他社の取り組みをgoogle画像検索で調べ、アウトドア用品の焚き火台を手がける企業が多いことを発見した。

関連メソッド

1-1:未完の案件に再チャレンジする

1-2:ユニークな素材・技術・材料を生かしたモノ・用途を考える

1-3:自社のB to B製品を生かしたモノを考える

1-4:素材やキットなどユーザー自身が作り上げるモノを考える

1-5:あらゆるモノを批判的に見てみる

1-7:自分がやってみたいコト、欲しいモノから考える

1-8:解決すべき問題、満たすべきニーズから考える

1-9:社会的課題・ニーズから考える

1-10:近未来の予測から考える