1-7:自分がやってみたいコト、欲しいモノから考える

難しいことは抜きに、あなた自身が「自分はこれが好きだ!」「これをやってみたい!、作ってみたい!」と思えるモノやコトは何でしょうか?そこから新製品開発に入っていくのも大アリです。

例えば…

自分が好きなコト、没頭できることから何か作れないか考える。

家族や仲間など身近な人のために作ってあげたいモノ・やってあげたいコトを考える。

事例では…

B社:理科室テーブル用天板を活用したワゴンのアイデアとして、自分がバイクに乗る際にマンション住まいでいろいろ困っていることをもとに、マンション住まいのライダーのための軽整備をサポートするワゴンを考えた。

関連メソッド

1-1:未完の案件に再チャレンジする

1-2:ユニークな素材・技術・材料を生かしたモノ・用途を考える

1-3:自社のB to B製品を生かしたモノを考える

1-4:素材やキットなどユーザー自身が作り上げるモノを考える

1-5:あらゆるモノを批判的に見てみる

1-6:ライバル商品や他社の取り組みから考える

1-8:解決すべき問題、満たすべきニーズから考える

1-9:社会的課題・ニーズから考える

1-10:近未来の予測から考える