1-10:近未来の予測から考える

近い未来に間違いなく起こる変化は何でしょうか。国は、地域は、あなたのコミュニティは、学校は、仕事は、遊びは、暮らしはどう変わるでしょうか。ヒトは、モノは、環境はどう変わるでしょうか。その変化を先回りし、誰のどんな変化に合わせて、どんなモノを作りはじめたら良いでしょうか。開発品にはどんな機能や魅力があったら良いでしょうか。

例えば…

近い将来必ず起こる変化は何か

近い将来どんな人が増え、彼らはどんな願望、欲求、不便、不満を持つか

近い将来ライフスタイルはどう変わるか

流行りはじめている、あるいは近々流行りそうなことは何か

近々起こる世界的・国民的・道民的イベントは何か

事例では…

E社:大家族で食卓を囲んでいた時代から核家族化が進み、さらに単身世帯も増えることが見込まれる中で、コーヒーフレッシュの容器も進化すべきだろうと考えた。

C社:海外からの来日観光客が増えていることに注目し、そうした観光客が持ち帰りやすいモノを考えてみることにした。

関連メソッド

1-1:未完の案件に再チャレンジする

1-2:ユニークな素材・技術・材料を生かしたモノ・用途を考える

1-3:自社のB to B製品を生かしたモノを考える

1-4:素材やキットなどユーザー自身が作り上げるモノを考える

1-5:あらゆるモノを批判的に見てみる

1-6:ライバル商品や他社の取り組みから考える

1-7:自分がやってみたいコト、欲しいモノから考える

1-8:解決すべき問題、満たすべきニーズから考える

1-9:社会的課題・ニーズから考える