3-5:近未来を予測する

今考えているモノのアイデアは、未来の誰かの役に立てないでしょうか。近い未来に生まれそうなニーズや困りごとを考え、そこに先回りして提案できるモノを考えましょう。

例えば…

近い将来必ず起こる変化は何か

近い将来どんな人が増え、彼らはどんな願望、欲求、不便、不満を持つか

近い将来暮らし、仕事、遊び、食、学び、健康づくり…などライフスタイルはどう変わるか

流行りはじめている、あるいは近々流行りそうなことは何か

近々起こる世界的・国民的・道民的イベントは何か

事例では…

E社:コーヒーフレッシュ容器開発では、30年前にその頃まで一般的だった三世帯家族が、今後は核家族化したり単身世帯も増えることを見越して、大瓶から個装への進化を考えた。

関連メソッド

3-1:ライバル商品や他社の取り組みなどを調べる

3-2:解決すべき問題、満たすべきニーズを発見・特定する

3-3:モノの使われ方を調べる

3-4:利用可能な技術・知財などを調べる