6-3:反応を探る・ちょっと売ってみる

いきなり大量生産してドーンと売るのはちょっと恐いので、まずは小さくはじめてみましょう。展示会やプレスリリースなどでお披露目したり、小さく売れる場でに出してみたりして、反応や売れ行きを確かめながら少しずつ大きい事業に育てていきましょう。

例えば…

・展示会に出展する。

・バイヤーに提案する。

・ユーザーへの内覧会を開催する。

・プレスリリースを発行する

・クラウドファンディングに出品する

・ローンチカスタマー(最初のサブユーザー)を見つける

事例では…

C社:新製品をギフトショーに出品し、バイヤーやユーザーの反応を確かめた。

K市:イベントで開発品を展示・テスト販売し、開発品の訴求性や価格感などを確かめた。

J社:国内大手のクリーニング企業などを招いて内覧会を行い、開発品の発表と商談を行った。

E社:コーヒーフレッシュ容器の開発途中から大手ユーザーに参画してもらい、それが最初の大口顧客となった。

関連メソッド

6-1:製品に近いモノを作り込む

6-2:商品化に向けた準備をする