1-1:未完の案件に再チャレンジする

今までに開発・販売したものの売れなかった商品や、試作したものの商品化にまで至らなかったモノ、誰かからやってみるよう勧められたもののそのままになっている製品案など、あなた自身の心に引っかかっているゴールに達していない案件を、新製品開発のテーマにできないか考えてみましょう。

例えば…

開発が中断したモノ、取りあえず作ってみたモノ、上司からやれと言われたモノ、ある人からやってみるよう勧められたモノなどを、ちゃんと売れるモノにする。

事例では…

A社:揺らぎ機能を持つLED照明器具を独自開発したものの、販売が振るわなかったA社では、その光源部分を生かした新商品の開発にチャレンジすることとした。

関連メソッド

1-2:ユニークな素材・技術・材料を生かしたモノ・用途を考える

1-3:自社のB to B製品を生かしたモノを考える

1-4:素材やキットなどユーザー自身が作り上げるモノを考える

1-5:あらゆるモノを批判的に見てみる

1-6:ライバル商品や他社の取り組みから考える

1-7:自分がやってみたいコト、欲しいモノから考える

1-8:解決すべき問題、満たすべきニーズから考える

1-9:社会的課題・ニーズから考える

1-10:近未来の予測から考える