1-5:あらゆるモノを批判的に見てみる

「なんでこれはこんなに使いにくいんだろう?」とか「こんなモノでは近い将来生き残れなくなるはずだ。なぜなら~~」といったように今目の前にあるモノにダメ出しをして、その理由や解決策、さらには未来形・進化形を考えるところから新製品開発に入っていけないか考えてみましょう。

例えば…

ライバル製品や目の前にあるモノが、ユーザーの現状や本音・ニーズとズレている部分を考える。

目の前にあるモノのおかしなところ、使いにくいところ、時代遅れになっているところなどをダメ出しする。

目の前にあるモノの未来形・進化形とはどんなモノか妄想してみる。

事例では…

E社:デザイン業E社は、コーヒーフレッシュがビン・陶器などで提供されている現状に疑問を抱き、衛生的で流通性に優れた個装タイプの、コーヒーフレッシュ容器の進化形を考えてみることにした。

関連メソッド

1-1:未完の案件に再チャレンジする

1-2:ユニークな素材・技術・材料を生かしたモノ・用途を考える

1-3:自社のB to B製品を生かしたモノを考える

1-4:素材やキットなどユーザー自身が作り上げるモノを考える

1-6:ライバル商品や他社の取り組みから考える

1-7:自分がやってみたいコト、欲しいモノから考える

1-8:解決すべき問題、満たすべきニーズから考える

1-9:社会的課題・ニーズから考える

1-10:近未来の予測から考える